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何書くか忘れた
よく有ること。
最近語彙力の低下が著しい。
ピークは20代前半。いまはスゲーとかヤベーとかそんなん。

MVNO、mineoに乗り換えるか検討中。
私と妻で月16000円が月5000円まで下がる大チャンス。
Zenfone3にしようと思ったら国内価格まさかの43000円。高い。
エクスパンシス様かアマゾン様がこちらを見ている。
少なくとも私の分はそっちても良い気がしている。

今思えばアドエスだったりノキアN82だったり冒険してきているわけだし。
ノキア自体が今はスマホを作っていないけど、もしもがあるならN82の後継が欲しい。
ああいうクソちっさいスマホは本当に好き。画面なんてQVGAでも何とかなる。
ノキアの着信音も好き。

話は戻ってMVNO。
mineoの評判が良いらしい。
昼でもそこそこ速度が出るらしい。
Pingもそこまでじゃないらしい。
らしいんですよらしい。
結局自分が体験しているわけじゃないからわからないんだけど。
昔に戻ったと思えば我慢できるレベルだろうと思いたい。
ああ懐かしのJ-SKYWEB。
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by emporfahren | 2016-09-28 22:22 | 現実 | Comments(2)
RADWIMPSの曲を買う私って
まるで若者!って感じがしていいね…。いい…。
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by emporfahren | 2016-09-19 19:11 | 現実 | Comments(0)
もっとうんことかちんことか
まんことか。
そういう投稿をすべき。
最近のエントリーを見たら長文だらけで引くわ。

RADWIMPSのなんでもないやをiTunesで購入。
いいEDだったなぁ~。
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by emporfahren | 2016-09-19 19:10 | 現実 | Comments(0)
君の名は。
観てきた。観てきましたよ。満席です満席。凄いね。
BDで秒速5センチメートルは持ってるけど、こんなすごい監督になるとは。
ポストジブリ、ポスト宮﨑駿がアツい昨今、細田守なのかシンゴジや古い付き合いの庵野秀明なのかまぁ色々有るんでしょうが、この作品がここまでヒットすると誰が予想したのか。
新海誠を漠然と知っていて、田中将賀を知っていて、ってのはまあある程度アニオタ的な基礎知識を持っている人になるんだろうけど、新海ファンと田中ファンがどんだけ頑張っても、それだけではこの興行成績は無理でしょう。
イマイチどの層に受けたか、どの層が火をつけたのかが解らない。
しいて言えばRADWIMPSを好きな層だったりするのだろうか。
いやはやRADWIMPS、素敵な曲ばかりでした。
BGMもそうだけど、ED曲は本当に作品を表した素敵な曲で素晴らしかった。洋画にありがちなメイン曲流してからの別曲でクレジット流し続ける、なんて野暮な真似も無しで作品としてのまとまりの良さを感じました。
上映前は前前前世~なイメージだったけど今は全然違う、全ての曲が映像にマッチしていた。
この辺りは秒速~でもそうだったし、庵野監督のデンデンデンドンドンやら市川崑タイポグラフィ的なお家芸であろうなと思わされた。
作品ありきの楽曲でありながら楽曲ありきの作品を作り上げたのはさすが新海誠。
恐らく秒速5センチ~では楽曲ありきの作品であったものを、今作では作品ありきの作り方に切り替えた。
新海誠のラブコールに応えるように素晴らしい楽曲を作り上げたRADWIMPSにもまた拍手を贈りたくなる。
新海節と言えば背景の緻密さが挙げられることが多いが、今回もご多分に漏れず、都心から紅葉咲き乱れる山の景色、何より"夜景"までしっかり過労死寸前であろうクオリティで纏まっている。
4Kや8Kの時代に果たして新海誠はついて行けるのだろうかと勝手ながら心配してしまうレベルである。
いつもの緻密極まる背景、音楽のRADWIMPS、と来て次に手を組んだ相手がキャラクターに命を吹き込んだ田中将賀である。
もうアニオタ的には今更も今更、現在では数少ないキャラデでファンを連れてこれるデザイナーである。とにかく可愛い。大河結婚してくれ。
個人的に上映序盤の好スタートの要因に一つに田中将賀が関わっているんじゃないかと思っていて、あの花から続く田中将賀ファンがチェックしたいと思わされたんじゃないかなぁと推測している。
彼の生み出したキャラがまぁ動く動くとにかく動いて可愛い。
長澤まさみ演じる奥寺ミキ先輩が何故か浦沢直樹作品ぽく感じた以外は田中将賀ワールド全開なんですね。これだけで俺的にも非常に評価が上がってしまう。
ヒロインである三葉がまるで"時をかける少女"の様に走り転ぶ。
(ついでに言うとサマーウォーズの様に空からアレが落ちてくる)
サマーウォーズの様に、とは言ったけど、そこは新海誠。セルフパロではないけどどこか淋しげな物悲しいような描写はしっかり抑えていて、例えば新宿、例えば雪、例えば日の移り変わり、例えば鉄道など、演出の妙が光るんですね。
個人的には秒速5センチ~で打ち上がったロケットの爆炎に太陽の影が落ちていて、今作では空から落ちてくるアレの軌跡に太陽の影が落ちている点が非常に印象的。
なんとなく歳をとり不惑を迎えた新海誠の精神性に変化が起きたように勝手に思わされた。庵野秀明がエヴァの序を作ったようにね。
肝心のストーリーは正直に言えば、というか楽曲に依るテンポの良さなのか地上波放映を踏まえた枠の都合なのかやや忙しい印象。例えば瀧君と三葉が恋に落ちる描写やらなんやら全体的に説明不足な印象がほんの少し残る。推測や行間を読むことで大抵はクリアできるので問題ないのだけど、なんとなーく2時間に収めるために端折った部分があります、って印象を拭い切れない。夏のアニメ作品として小学生が観た時にはやや疑問が残るのかもしれない、まぁそれは大人になれば解決するから良いのかもしれない。
それでもファンタジーとして非常に魅力的で、キャラクターが可愛くて、背景に引きこまれ、音楽が素晴らしくて、作品としての魅力はとてつもないものなのを否定する余地はない。
兎に角、最後に残る、本で言えば"読了後の気持ちの良さ”"清々しさ"は間違いなく素晴らしいものだと感じている。
そこが今までの新海作品との大きな違いなのだろうと推測する。
結局はこの作品は高校生くらいのカップルが観に行って、今手を握っている君が運命の人であるという幸せな気分を全力で押してくれる、それこそ横綱やアメフト選手が背中を押しているような作品なのだ。
記憶は薄れていく。思い出せない。それでも、それでも今君が愛しているその女性は、その男性は、記憶にはないけれど、前前前世から、はたまた君が思い出せなかったあの頃から、出会っていて、記憶はないけれど今二人が愛し合っているのは運命によるものなんだよ、という夢物語を後押ししてくれる作品なのである。
帰り道高校生カップルは夏の終わりにキスをするのだろう。
俺はもう31歳である。
それはそれとして、最後に、この夏はシンゴジラや君の名は。で邦画が大ヒットを飛ばした夏となった。
このヒットは少なからず今後の邦画の方向性を左右する出来事であったことに違いはなく、近々で言えば東京五輪の演出すら左右しかねないほど、日本のソフトパワー、コンテンツの底力を魅せたに違いない。
どんな形であれ"ジャパンクオリティ"というと大仰だが、世界に発信できる日本の文化を国民から広告代理店に見せつけた夏になったのだろう。
我々が何にカネを落とすのか、それが垣間見えた様な気がしている。

シンゴジラと君の名は。に共通する日本人の災害に対する考え方やモノの捉え方。
洋画なら瀧君は飛び級した挙句スペースシャトルに乗って彗星を破壊しに行くに違いない。
受け止めて、どうするか。減災。そこが日本人の考え方なのだと痛感させられた。
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by emporfahren | 2016-09-18 22:51 | アニメ | Comments(0)
色々と
やりたいことが沢山ありますが。

第二子が無事生まれました。次男です。
母子ともに健康で、今日で一週間経ちました。
すくすく元気にまぁ普通でいいんで育ってほしい。

やりたいことはあまり出来ていない。
公私共にバタついてるから仕方ない。

シンゴジラ観たし、君の名は。も観に行きたい。
邦画が好調なのはいいね、インデペンデンスデイはコケたよね。
近未来的対宇宙じゃ燃えないわなぁ。
洋画もドカンと盛り上がるのが欲しい。
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by emporfahren | 2016-09-16 22:51 | 現実 | Comments(0)
近況
 君の名はを見に行こうかなと思ったり息子が2歳になったり異動を回避したり。
 そろそろ家買うかなぁ。

 今更ToHeartのアニメなんかを観ちゃったりして色々落ち込んでる。
 こち亀が終わるのは悲しいなぁ。なんとなく終わるとは思えない作品。
 物心ついた頃から数年前まで読んでたしね。数年前までなんだけどもさ。
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by emporfahren | 2016-09-04 22:15 | 現実 | Comments(0)