<   2016年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧
ゲームオンでPSVR体験
タイトルの通りなんですけど、お台場で催されているゲームイベント、ゲームオンに行ってきた。
開場は10時からなものの、目玉のPSVRに触るためには開場前から並ばないと厳しい状況。
特にGDCで価格や発売時期が明示され、土日祝は更に混雑具合が増している様子。

私も前日にローソンで前売り入場券を買い、朝の8時半到着を目安に向かった。

前売り入場券はPSVRなど整理券が必要になる試遊では実質必須となる点が注意。
当日入場券を買おうとすると「入場列」ではなく「チケット購入列」に並ばされる事になり、チケットを購入した時点で整理券が配布終了になるか、貰えたとしても夕方の整理券になってしまい、それまでお台場で時間を潰さないといけない可能性が高い。
ちなみに今日のPSVR整理券配布終了は10時半過ぎ。
整理券を得るために並ぶボーダーラインは9時半頃なのかな。

本日は3月21日月曜祝日。到着した時点で前に並んでいたのは20人ほど。
とは言えこの20人は所謂"ソロ"で参加している人は多くなくて、大抵は友人や家族と複数人で並んでいる。
一見少なそうに見えてもグループの誰かが交代交代で待っていたりするので、実際は30~40人位は前に並んでいたんじゃないかなと思う。
実際に待ってみると潮風が吹いている上に待機する場所が日陰っぽくなっていることもあってかなり寒い。
腹を下して列を抜けるハメになるんじゃないかとヒヤヒヤ。

9時50分頃に案内開始、PSVR(ロンドンハイスト、プレイルーム、ザ・ディーブ)、マインクラフトから整理券を選び、ゲームオン開場に入場となる。
私が選んだのはロンドンハイスト、8時半に並んで10時50分からの整理券だったので、大分はやい方の整理券を得ることが出来たと思う。

会場内はヒストリックなものから最新のものまでゲームが筐体ごと所狭しと並んでおり、殆どが試遊可能なので待ち時間まで時間を潰すのも全然苦ではない。
ただ開場から30分もしないうちにどのゲームも行列が出来てしまうので、そうなると次々にゲームを体験、とまでは行かなくなった。

小学生くらいの子どもたちがハングオンに跨りながら「これスゲー!」と叫んでいたり、レイジレーサーでMTを選択してしまい「何だよコレ!速度でないじゃんか!」と叫んでいたり、息を切らせながらDDRでぴょんぴょんしていたり、為すすべ無くボコボコにされる鉄騎を操っていたり、初代マリオカートで力が入りすぎてコントローラーを傾けていたり、GT6でフルアクセルでコーナーに突っ込んで壁に衝突していたり、SF2でダルシムに頭を殴られまくっていたり、無言で怒首領蜂大復活の弾幕を避けていたり、何だか昔のゲーセンに置き忘れていたような、とても懐かしい気持ち、新鮮にゲームに向き合う気持ちを不思議と思い出させてくれて、PSVRが目当てだったはずなのに、心がどこかしんみりほっこりしてしまった。
ゲームは皆を笑顔にする素晴らしいものだな、なんて30過ぎたおっさんが感慨深くなってしまった。

ゲームオンは単純にゲームを体験するだけじゃなくて、今のマインクラフト目当てで来るような子どもたちが、私たちが小学生だった当時と同じ感覚で当時のゲームをプレイしている所を観られる。
目の前でゲームに夢中になっている子どもたちは、20年前の私たちと変わらない。
って意味で非常に価値のあるイベントなんだな、と思わされました。
舐めてましたゲームオン。

んでそんなこんなしている間に10時50分。いよいよPSVRのブースに向かうのであります。

ここからはGoogle+に書いた感想を転載します。
単純に書きなおすのが面倒だからなんですが、友人向けに書いているため文体がここまでと違ったりします。
許してチョ。

■ここからGoogle+に書いたもの

PSVRを体験してきました
体験したゲームはロンドンハイスト
他に遊べたゲームはプレイルームとザ・ディープ
ロンドンハイストはレールシューティングに属されるゲームで
強盗した後の逃走中のシーン?を描いています
トラックを運転するおっちゃんから銃を渡されて
カーチェイスを繰り広げる敵の車やバイクとドンパチしたりしなかったり

右手に銃
左手は自由になっていて
右手のmoveでエイミングと射撃
左手のmoveでリロード他を行う
左手を伸ばしてマガジンを拾ったり
右手とくっつけてマガジン装填を行う
これが視界と相まって本当にすごい
向こう側の世界とリンクしていく感覚があって
最初はえっちらおっちら行ってたリロードも
最後は慣れた手つきでパシッと決まって自分カッコいい!みたいな気分になる

ここまではゲームの内容で
ここからはPSVRそのものについて

フィット感は上々で重さも特に気にならない
VR酔いも今回のプレイ自体では全くなし
5分程のプレイ時間という事もあるけど
小一時間くらいなら特に問題なさそう
結局酔うのは特定の事象(極端な現実との乖離)が起きた時なので
それがあればいくら短くても酔うし
それがなければそう酔う事もなさそう

頭の固定はアシスタントのお姉さんにやってもらう
焦点の固定は自分でPSVRを調整する
まだまだパネルの粗さもあるのか
あの視力検査の時に覗く気球が遠くに見える謎のマシーン程焦点はシャープには決まらないかな
とは言えDK2の様な粒状感はなく
グラフィックはなかなかのもの
ざっくり言えばPS3.5世代のグラフィック
この辺りは過渡期というか黎明期というか
これから10年かけて解決するものだからまあ仕方ない
普通にゲームとして楽しむ分には十分想像を超える没入感があると思う
ひとつ気になったのはヘッドフォンとの干渉
これはイヤホンにすれば解決する問題だとは思うけど
上を向いた時にヘッドフォンがずれた感覚があった
言い換えればPSVRほどヘッドフォンはしっかり固定できないって事なのでこれもまあ仕方ないのかも

長くなりましたが
没入感も高く
moveとの相性も良く
ロンドンハイストが高速道路を車で走るステージである事から
PS4でどの程度のVRグラフィックがアウトプットされるかの目安はわかった様な気がします
このグラフィックでドライブクラブやグランツーリスモが出来ると思うと発売が待ち遠しいですね

■ここまでGoogle+に書いたもの

とまぁこんな感じです。
結論から言うとPSVRマストバイな気持ちは変わっていません。
それより私みたいな30過ぎでゲーセンで少年時代を過ごしている人たち。
中高生の頃に友人と自宅のPSでワイワイやっていた人たち。

ゲームオン行ったほうがいいよ。楽しいから。
という話題でした。

おしまい。
[PR]
by emporfahren | 2016-03-21 18:29 | ゲーム
艦これ 離島再攻略作戦 6-4
 現状10回出撃、5回ボス到着、1回撃破(ドロップは時津風)。
 難易度で言えばダントツなのは間違いない雰囲気。
 Cマスは3回に1回突破(ヌ級次第)。
 ボスマス5回に1回勝利。
 さっくり触った感じはとかそんな印象。

 Cマスで戦艦の攻撃を避けつつ、ボスマスで戦艦のスナイプを通す。
 これだけといえばこれだけ。幸いにしてボスは柔らかい。

 14夏E-6とかに比べればコストも時間制限も緩いので、焦って攻略する必要はなし。
 特攻装備(三式弾、WG、大発)と特効を発揮する敵が違うことと、制空値次第でCマスで弾着されることあたりが目立った注意点になると思う。

 1日n回出撃とか決めて感情を殺して幸運を待ちたい。
 問題はゲージ破壊時になると先制雷撃が追加される(らしい)点。

 暫定編成
 大淀lv99 2号+6 2号+6 WG42 WG42
 秋月lv90 対空カットイン*+6*2 WG42
 霞lv90 駆逐砲*2 大発
 Beplv93 駆逐砲*2 大発
 利根lv132 2号+6 2号+7 瑞雲 三式弾
 Romalv125 381改+10 381改+10 Ro.44 三式弾

 ネット上でチラホラ
 「後日実装される機能で難易度が低下するに違いない」
 と言うコメントを見かける。
 個人的にはそんな事あるんかなぁとやや懐疑的、あってくれる分には構わないけど。
 ただ、夜戦移行でBGMが変わる割に聴かせる気がないくらい戦闘時間が短い点が唯一気になる。
 4-5も同じか。

 ボチボチやっていきます。
[PR]
by emporfahren | 2016-03-13 20:57 | ゲーム