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転居
 したんですよ。
 最近の記事で匂わせてはいたんですが。

 これで俺も東京都民です。
 TVK見れないのが困る。
 ブギウギ専務見れないとか。


 一人暮らしはきままだなー。
 することは増えるけどね。
 とりあえず夕飯をどうにかしないと。

 冷凍食品のチャーハン、冷凍餃子、カップ麺しかない。
 今晩はちよだ鮨で500円の寿司買った。

 ビタミンはネイチャーメイド様がなんとかしてくれてます。
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by emporfahren | 2011-01-31 21:45 | 現実 | Comments(5)
悪魔
 二郎の2階に入ってる店が沖縄料理屋。
 俺はこの建物にどれだけお金を払ってしまうのだろう。
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by emporfahren | 2011-01-30 20:46 | 現実 | Comments(0)
十年前の恋
十年前に恋をしているというと、今何歳くらいの人までだろう。
今20歳なら10歳の頃に恋をしていれば十年前の恋。
俺も大体それ位の頃に初恋があったなぁ。

で、今から十年前。
俺は15歳。高校一年生。

俺の人生で一番の片思いはこの頃にあった。
このブログに書いたことがあったかは判らない。
まぁ、7年もやってりゃ前にも書いたかも知れないけど、ちょっと書いてみようと思う。

何だか今日仕事の合間にふと一時間ほど時間があいてしまって、その頃の記憶が猛烈にフラッシュバックしてきたのだ。
だからここから下の文は取り留めのない上に破綻している、何というか、まさに俺のブログが俺のものであることを証明するような、俺以外の人にとって何の意味もない、いわゆるオナニー記事であることだけ先に書いておく。
そして、ここから下の文章は、多分二時間以上かけて書いていくと思う。


同じ中学の子と同じ高校に進んで、同じクラスになった。
その子(Aさん)はとっても笑顔が可愛くて、小柄で華奢で、化粧が薄くて、誰にも優しくて、とにかく可愛かった。
その頃の俺はやんちゃし過ぎるキャラではなく、かと言ってそこまで目立たないグループにいたかというとそうでもない、中途半端な位置をぶらぶらしているようなキャラだったんじゃないかと思う。良く言えばある程度バランスがとれた平凡な高校生だったのかも知れない。モテ度と運動神経、勉強以外は。これ自分で書いても何もバランス取れてないな。

そんな俺とAさんは高校に入るまでは同じクラスになったこともなかったのだけど、席が近くなったかなんかで、自然と話すようになって、当然モテる要素なんて殆ど無い俺にも笑顔を振りまいてくれて、Aさんと話すだけで自然に意識してしまい、もうどんどん勝手に惚れて行った。

俺が高校一年生の頃はまさにPHSと携帯が爆発的に普及してきた頃(着メロに和音が取り入れられた頃)で、もう皆が皆携帯を高校生になると同時に持ち始めて、俺も御多分に漏れず携帯を手にいれていた。
Aさんも同じタイミングで携帯を持ち始めていて、当然の成り行きというか、番号交換をした。番号を交換することに何の抵抗も無い時代だった。高校生とかで番号交換拒否するような関係もなかなか無いとは思うけど、携帯リテラシー?黎明期であった当時なら尚更。
時間なんて腐るほど余っていたし、携帯というオモチャを触っているだけで楽しかった。サルのようにメールをして、あっちもたくさんメールを返してくれた。ワンコとかもアホほどした。


自然と仲良くなって、それは今思えば俺だけがそう思っていただけなのかも知れないけど、電話もするようになった。俺からばっかりだった気もする。書いていて心がえぐられるな。
そのうち、Aさんは俺の友人のことが好きであると教えてくれた。俺は笑顔でそれを聞いていた。へー、そうなんだ、と。Aさんは望み薄な感じで言うもんだから、俺は大丈夫だ、上手く行くよ、とかいってたんじゃないかと思う。笑顔の裏で絶対にその恋が実らないことを祈っていた。嫉妬に気が狂いそうになった、この気持ちは今でも全然大げさだとは思っていない。

よくあるパターンで、恋愛を相談されたりすることも増えていった。

どこからかは覚えていないけど、俺は次第にAさんに好意を普通にさらけ出していた。一回そう言うのを出すともう遠慮が一切無くて、毎日電話するたびに好き好き言っていたと思う。死にたい。
でも、Aさんが俺の方を振り向くことは無かった。ますます俺の頭はおかしくなってきていて、感情がぐちゃぐちゃになっていった。

ある日俺はAさんに、もう今の関係は辞めましょうと勝手に言った。好きだけど君と付き合っても居ないのに俺は君を束縛したがってる、でもそんなの滅茶苦茶で、君に迷惑しか掛かっていないと。勝手に惚れて勝手にこの関係はやめようとか痛々しくて半端じゃないけど、とにかく頭がおかしくなっていた。そういう事にしてくれ。
今思うとどうなんだろう、別にそんな好きでもないけど、好き好き言ってくれる男がいるのは別に気が悪く無いというか、そういう打算的な感情があっちにあったのか、それは判らない。あったのかもしれないし、無かったのかもしれない、どうでもいいけど。よくないけど。過去は美化したいけど、人間そんな綺麗に出来ていない。
とにかくAさんはそんな俺にいっつも優しかった。

俺としては吹っ切りたい気持ちと吹っ切れない気持ちが常に頭の中にあって、何時まで経ってもふんぎりがつかなかった。
俺はそのうちAさんにあたっていた。何故俺じゃ駄目なのかと。


自然とAさんは俺を避けるようになった。
当たり前だ。当たり前。


高校一年の冬がきた。
グラウンドで体育かなんかで、サッカーをやって、俺はヘディングを思いっきりすかって、皆に笑われた。
そのあとどこかで聞いたけど、Aさんはそれを見て笑ってる人に対して、一生懸命にやってるんだから笑うのはやめようと言ってくれていたらしい。

でもそんなのもう遅くて、彼女に近づくことすら出来なかった。

バレンタインデー。
Aさんは俺の友人に告白した。

二人は付き合い始めた。
二人とも俺と同じ中学校、小学校。
しかも家が三人とも近い上、Aさんと俺の家は直線距離で100m程度しか離れていない。
二人がいつも手をつないで歩いて帰って行くところを見た。
俺は二人がゆっくり歩いて行くのを追い抜くことは当然出来ず、後ろを二人以上にゆっくりと歩き、回り道をし、ひたすら惨めな気分になった。
家に着けば、今頃二人は愛し合っているのだろうかと考えた。
俺のこの気持は何だと思った。自分が悪いのはわかっていても、何が悪いのかが判らなかった。
俺がAさんに惚れたのが悪かったのか、それは悪く無いだろう。
俺がAさんと仲良くなったのが悪かったのか、それも悪くはないだろう。
でもそこから先の俺は悪かったと思う。
付き合っても居ない子を束縛するような考えを持ち、視野が狭く、嫉妬に狂い、それでもそれを悪いこととは思っていても、笑顔のAさんに八つ当たりをした。
そこから俺の高校生活の下校は地獄だった。
常にその二人を避け、二人も俺を避けた。
どう思っていたんだろう、哀れに思っていたのか、気持ち悪いやつだと思っていたのか。そう思われて何の不思議もないので、俺はそう思われているとしか考えられなかった。

Aさんの彼氏と俺の共通の友人から二人の関係がどんどん進んでいくことを聞いた。
あたりまえだけど聞きたくはなかった。俺がイラついても、ただ、友人も話したかったのだと思う。でも俺は身を引き裂かれる思いだった。
それでもその二人の関係は最後まで進んではいなかった。
ただ、逐一聞く限りではもう寸前までの関係であったとは聞いていた。
何を言うまでもない。

二年の秋、修学旅行で北海道に行った。
楽しかった。
四泊五日、三泊はホテル、最後の一泊は北斗星の中。
三泊目の夜、何でだかは覚えていない。友人の後ろでも付いて行ったのだろうか、女子の部屋に入った。
女子が数人ベッドの回りでキャーキャーしてる横に、二人がいた。
友人の上にAさんが座っていた。向かい合うように。その光景は今でも覚えてる。
俺は慌てて部屋を出た。惨めだった。

その夜、二人は初体験をしたらしい。
なぜ、らしい、なのか。だって当然その瞬間を俺は知らない、知っていたら舌を噛んで享年17歳くらいで俺の人生は終わっていたと思う。
友人曰く、北斗星の中でその事を話す男のジーンズには血が付いていて、別の男子にコンドームを持っていないか聞きまわっていたそうだ。
状況証拠、ってやつだろうか。まぁ、間違いない。
俺はその瞬間を想像した。そりゃあする、何もその時までしなかったわけじゃない。いつもその事を想像していた。一年生の頃は俺とそうなっている瞬間を星の数ほど想像したし、二年になってからは彼氏とそうなっているAさんを想像したくないのに想像しまくった。高校生活。狭い世界。想像しないで済むわけがないのだ。Aさんを忘れる日なんて一日もなかった。その日が永遠に来ないことを祈りながらも、想像してしまった。
彼氏は身長180オーバー、Aさんは155cmくらいだったろうか。二人がその関係になることを想像して、想像してしまっていた。想像したくなくても。ジーンズに血がついた瞬間を。コンドームは何に使ったのか、風船にしたわけではないだろう。最初は口で果てたらしい。あんなに可愛い笑顔を俺に見せてくれたAさんが口で彼氏の為に何をしたのだろう。
泣いた、気持ち悪い泣き方だ。

後悔ばかりだった。どうしたらAさんと仲良くいられただろう。楽しかった関係が続いていただろう。
でもそれじゃ駄目だったのだ。だって俺はAさんを女性として好きだったのだから、高校生だ。手を繋ぎたい、キスをしたい、その先もしたい。そう思った以上、仲良くなっただけでは駄目だった。
でも一年後半の俺とAさんの関係は滅茶苦茶だった。どうしたら良かったのか。
Aさんと仲が良かった頃、彼氏(にその後なる人)の事を、身長が高くて、包容力がありそうで好き、と言っていた。俺の身長は163cmだ。Aさんよりは高くても、10cmも差はなかった。俺には可能性はなかったのか、それともゲームみたいに上手く行ったらセーブして、ミスったらロードして、が出来たのなら万が一にでも付き合える可能性はあったのか。

高校を卒業する頃だろうか、その後だったか。覚えていないけど、二人は別れた。何が理由なのかはわからないけど、Aさんが振ったらしい。後半は彼氏のほうがベタぼれだったそうだ。高校を通して、Aさんは身長が少し伸びたのだと思う、160cmくらいで、殆ど俺と変わらなかった。それも俺を惨めにさせた。包容力。

何となく、一年の頃のAさんの顔を思い出した。恋に恋する少女が、次のステップに進んだのかもしれない。わからない、女は打算的と言うけれど、そうなのかもしれない、Aさんにとって次のステップはその彼氏とは叶えられなかったのかもしれない。それとも単純に覚めたのか。仮に覚めたとしたら、やっぱり俺の知っている一年の頃のAさんが「恋に覚める」と言うのは、何か想像しづらくて、言葉に出来ない寂しさを感じた。俺の好きだったAさんは恋に一直線で、自分から男を捨てるようなことをしない、と、高校が終わっても俺はAさんを美化していたのか。
それとも、そう思うことによって彼女が悪い、俺は悪くないとしているのか。

未だに俺は日本語に不自由している。

その後Aさんにあったのは成人式が最後。晴れ着姿はとても可愛かった。素敵だった。会話はしていない。目があっただけだ。
どんな大学に行ったとか、どんな会社に入ったとかは当然知らない。
だけど、Aさんは頭が良かった。今もどこかで誰かと幸せにしているのだろう。きっと。

正直、この恋を越えるほどの「片思い」はもう二度と無いと思う。
もはやストーカーと変わらなかった。否定する気はない。
自分を心底気持ち悪いと思うけど、その時の俺にそれ以外の選択肢はなかったと思う。

Aさんのためなら死ねると思っていた。


社会人になると高校生の頃とモテる基準が少し変わってくる。
当たり前だけど。
頭が切れるか。金を稼いでいるか。優しいか。包容力があるか。可愛げがあるか。当然顔やスタイルもある。
今出会っていたらAさんは俺に振り向いてくれただろうか。駄目かな。それは多分死ぬまでわからない。


実家に帰る途中、今でもAさんの家の、Aさんの部屋の方につい目が言ってしまう。それくらい近所なのだ。そんなジロジロは見ないけど、そこにAさんは今もいるのだろうか。誰かと携帯で話したりしているのだろうか。それとももう家を出ているのか。結婚しててもおかしくない歳だ。

そんなに珍しい類の話でもない。でも俺の人生はその恋で変わった。
良い方向に変わったのか悪い方向に変わったかはわからないけど、それはきっと俺が成長するための必須イベントだったのだと思う。性癖も性格もますます歪んでいった。いや、そういう意味じゃなくて、もっと俺を精神的に成長させたとかそういう話をしたいのだけど。

何も美談としてこの話をしているわけでも、俺が可哀想とこの話をしているのでもない。文章にして尚更気持ち悪いと思うし。ただ、繰り返しになるけど、俺の人生のひとつのターニングポイントである高校で、もっとも大きな、苦しい、幸せな、とにかくでっかい感情の振れ幅があった出来事がこれなのだ。

俺の思い出なのだ。
Aさんにとっては気持ち悪い人がいたとか、その程度なのかもしれない。もう記憶にもないかもしれない。
でも俺がボケて、孫とかが出来ても、何度もこの話をするのかもしれない。自分の子供に百回話して、老人ホームで介護してくれる人に百回話すかもしれない。俺にとってはそういう話なのだ。

今Aさんは26歳だ、確か9月か10月生まれで、てんびん座だったと思う。
俺は25歳、3月で26歳。
笑顔を作ると笑いじわが出来る。もちろんすぐに戻るけど。額もそうだ。少しづつ、このしわは深く刻まれる。
頬は少しこけた。腹は出た。
Aさんはどうだろう、どんな女性になっているだろう。
笑いじわが出来るのだろうか。上を向くと額にもしわが出来るのだろうか。化粧が濃くなっているのだろうか。
皆年をとるけど、Aさんも年を取るのだろうか。
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by emporfahren | 2011-01-28 23:59 | 現実 | Comments(4)
プレマシー
 OEM供給して日産から出すとな。
 日産版の方が高いのにそっちが売れる気がする。
 結局マツダは値引かないと辛いという。

 でも新型プレマシー評判良いみたいだし、良い車が普及するのは良い事。
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by emporfahren | 2011-01-28 21:40 | 現実 | Comments(0)
NGP
 PS3との互換性は魅力的だねー。

 そろそろPS4の噂も出てこないかなぁ。
 モアパワーだよ、時代はいつだってモアパワー。
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by emporfahren | 2011-01-27 22:27 | ゲーム | Comments(0)
噴火
 こわっ!
 ドラゴンヘッドみたいじゃのう。

 しかし今日は寒かった。
 小も大も近くて大変だった。

 
 今週もあと一日、さっさと寝ましょう。
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by emporfahren | 2011-01-27 22:04 | 現実 | Comments(0)
録画機能付きインターフォン
 ドライブレコーダーみたいにピンポン10秒前から録画する感じで。
 昼間の訪問記録も残るし、いたずらや犯罪の抑止に役立ちそう。

 と閃いて俺超すごいみたいに思ったけど既に発売されていた。
 20年くらい前から。

 俺の閃き能力をビジネスにするには20年遅れ、と。

 どうでもいいけどねー!!!!
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by emporfahren | 2011-01-26 18:57 | 現実 | Comments(0)
FTTHしゅごい
 しゅごしゅぎる!

 DL実測60M出た、無線で。
 ULは実測40M、こっちも勿論無線。

 AU One Netしゅごい!
 勿論ポート開放できる!
 しかもx2xの制限ないみたい!(やらないよ?)

 しゅごい!
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by emporfahren | 2011-01-25 22:43 | ネット | Comments(0)
ひっひー
 今日は普通に仕事して帰って来たら九時半だった。
 残業はナンセンスだと思うけど別に仕事自体は嫌いじゃないしOKOK。
 
 アレだね、仕事は切りよく終わらしてからのほうが寝付きがいいね。

 この調子で生きていきたい。
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by emporfahren | 2011-01-25 22:32 | 現実 | Comments(0)
月曜終了
 眠いな。
 金がないな。

 手取りがいくらあったら貯金できるんだ。
 いやいや、俺が贅沢し過ぎなだけか。
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by emporfahren | 2011-01-24 21:22 | 現実 | Comments(2)