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ニード・フォー・スピード モストウォンテッド
 今までレクサスISのフルチューンで必死こいてブラックリストナンバー3まで上り詰めたけど、アンロックされたポルシェのカレラGT使ったらすんげー余裕で勝てるようになった。
 最高速度の差もあるけど加速が違いすぎ。CPU相手に一周差って。
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by emporfahren | 2005-12-31 22:00 | ゲーム | Comments(0)
男の中の男たち
 出てこいやぁぁぁぁ!
 ハント格好良すぎ。
 ヒョードルマジ気が狂ったように殴ってる!顎に一発でズールダウン、ボコボコ、必死に起き上がったズールの顎にまた一発、ズールまたダウン、ボコボコ。
 ヒョードルvsハントがマジ見てぇ。
 駄目だ、曙見てたら笑っちゃって息が出来なくなる。蕎麦が食えねぇ。
 上に乗っかってそれだけかよ!
 ちょっ・・・、曙、駄目だって、窒息死する。笑い死ぬ。コロコロ転がるなよ。
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by emporfahren | 2005-12-31 19:00 | 現実 | Comments(3)
ニッポン放送で
 VIPSTAR流れてるよ!

 ひろゆきが「どう考えてもクロ」って言ってたのに良いのかよ!
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by emporfahren | 2005-12-31 03:32 | ネット | Comments(0)
鉄拳5 Dark Resurrection
 やべーブラよえー。ってのは言い飽きた。
 
 それよりドラグノフですよ!何あのどこ見ても弱キャラ扱い!
 実際タックルしても皆抜けられるし、下段とか既に余裕で対応されてるし、フェイントキャッチとかスカりまくりだし、コンボとかミスりまくるし減らねーし。
 でもね!楽しい!技とかまったく知らないキャラを少しずつ開拓する楽しさ!いざ空コン開始しても弱パンチで壁まで運んでショルダータックルとか、ダウン追い討ち何打って良いか解んなくてスカるとか、下段で削ろうとしたら変な技でて死ぬとか最高!

 でも一つだけコンボを見つけた!
 敵を上げる、4RPLP、LP、RKLPLKみたいな感じ。後半適当にボタン押してるから違うかも。
 せいぜい四割。でも楽しい!
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by emporfahren | 2005-12-31 02:21 | ゲーム | Comments(0)
縦読み
火曜日に
山に登ると 
のに咲く花たちが
引火して燃えていた
きやぁぁぁ!
こまったな!
ももの木も燃えてしまった!
りんごも収穫できないじゃないか!
ブロロロロ・・・
ロケットの火が引火したのか!
グッバイ地球!
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by emporfahren | 2005-12-31 01:47 | ネット | Comments(2)
大晦日
 皆さん知ってました?今日は大晦日ですよ!
 いやー今年一年振り返ってみてどうでしたか?
 
 僕は新しいバイトを始めたり、友達と伊豆や京都へ旅行へ行ったり、車で実家に帰ったり、自律神経系の不調で本当に辛い思いをしたり、小中学校時代の同級生が亡くなられたり、思いつきで一人で温泉一泊したり、ブログ始めたり、BO復活したりと非常に有意義な一年であったと思います。
 目標の三十万貯金は後数万のところで惜しくも目標達成はなりませんでしたが、その代わりに新しい環境でも友人が増え、楽しく過ごすことが出来ました。
 学業の方も差し当たって問題は無りませんでしたし、ゼミに無事一発で受かる事も出来たので及第点と言ったところではないでしょうか。
 オタク関係と言えば三年振り位にギャルゲーに手を出してみたり、ぱにぽにに大ハマリしたなど、こちらもまた充実していたように感じます。

 とまぁここまで書いてみると意外と充実してたのかな、なんて思ったりしますが、花の大学生としては結構しみったれてるとも思います。まーでも良し。

 そして何より、皆さんとも事無く一年を過ごすことが出来て、非常にうれしく思います。
 それではよいお年を。
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by emporfahren | 2005-12-31 01:44 | 現実 | Comments(0)
さいとうロマンティック
第09話 「思い出、よんばんめ、自己紹介」

 つーかミカさんじゃね・・・?
 一歩ずつ、彼女に歩み寄るたびにそれは確信に近づいていく。
 
 とりあえず無事かどうかを確認する事が先だと判断した僕は彼女の上半身を起こし、彼女の無事を確かめる。
 どうやら目立った傷はないようだ。服で見えないところでも、僕が逃げようとした数分間で何かをされていると言う事はまず無いだろう。

 「良かった、無事で」
 僕は安堵の気持ちからそう言った。
 すると彼女はゆっくりと目を開けて言った。
 「あんたは誰なの・・・?」
 気づいてないのか・・・、意識が朦朧としているのかもしれない。僕はそう考え、四月に入部した以来、彼女に改めて自己紹介をしようとした。
 「おっ・・・」
 頭が真っ白になった。
 やばい、よくよく考えてみろ、後ろの男はまだ意識があるんだった。復讐されるのはやばい、倍返しとかマジ怖い、やばいよ。しかも思いっきり殴ってるし警察に行かれたら傷害罪だろ、どうすんだこれ、いやこーゆー奴が警察行くかは怪しいけど・・・、でももし通報されたらヒーローどころか真っ当な人の道を・・・。
 うろたえる僕を見ているのは彼女と暗く沈黙したビルの群れだけ。右往左往する僕の視線の先に、ビルの窓にビニールテープででも書いたのだろうか、「斉藤美容整形クリニック」という名前が映った。そしてそのビルの最上階には「クラブ・ロマンティック」の看板がピンク色に光を発している。
 「さっ、斉藤クリニッ・・・、いや斉藤ロマンティックだ」
 次の瞬間、僕の口からはどこかの体は子供、頭脳は大人な人もびっくりな名前が飛び出していた。僕のヒーロー像って彼だったのか?

 「斉藤ロマンティック・・・」
 彼女が繰り返した言葉の語尾には「?」が目に見えるようだ。
 僕は赤面して、と言っても彼女からは見えないだろうが、俯いた。すると間も無くして彼女の体から力が抜けた。僕は一瞬焦ったが、すぐに寝息が聞こえてきて、僕は再び安心する事が出来た。
 
 とりあえず今の事は忘れよう、顔から火が出そうだ。

 さて・・・、どうするか・・・。あまりここに長居はしたくないし、勿論彼女をここに放置するわけにもいかない。
 「まー・・・、送っていくしかないかなぁ?やっぱり」
 僕は誰に聞くわけでもなく呟くと「非常に不本意ながら」と頭の中で言い訳しつつ、彼女のバッグへと手をやった。
 バッグの中は男たちに飛ばされた為か、それとも彼女だからこそ、なのかぐちゃぐちゃで中々めぼしい物は見つからず、彼女が起きてしまったら変態扱いされるであろう状況にどきどきした。どきどきしてちゃ本当に変態じゃないか、なんて僕は頭の中でそれを否定するが、やはり男の子にとっては女の子のバッグなんてブラックボックス、緊張しない方が無理なのだ、とまた僕は誰かに言い訳をした。
 そんなこんなで一分後、無事に僕の手は彼女の財布を探し当て、その中から彼女の学生証を発見した。僕は学生証を財布から抜き取ると、その裏に張ってある定期発行に使う在学証明書を見て、彼女の住所を知った。
 彼女とは高校で知り合ったのだから、最悪隣町くらいまでおんぶする事を覚悟していたが、実際は同じ町の隣の学区で、下手な学区内の友達より近い位置に彼女の家は有る様だった。

 とりあえず大体の目星はついた。僕はよっこらせと彼女をおぶり、路地から出ようと繁華街の方へ目をやった。
 ・・・何も見えない。目が自然と細まる。
 「まぶしい・・・、逆光、そうか、これも・・・」
 そこは田舎とは言っても繁華街、本道にさえ出れば照明や看板からあふれ出る光は相当のものだったのだ。そう考えると、楽に二人目を倒せた事も、彼女が僕に気づかなかった事も納得がいく。

 いやー、つくづくラッキーだった。そう感心していると、どこからか太く低い地鳴りのような音が聞こえてきた。なんだろう、そう思っている内にもどんどんと音は近づいてくる。
 その時、横でゴミ箱に突っ込んだ方の男の声がした。
 「こっちだ、早くこっちに来い・・・!」
 痛みに耐えながら発した声は決して大きくなく、どう考えても車まで届いていないだろう。しかし、先程まで彼の目に映っていた弱さは、もううかがい知る事は出来なくなっていた。

 僕はその男が哀れになった、その男の弱さに。虚勢を張れるのは味方の前だけなのだ。もはや憐憫の情とも取れる視線を僕は男に送ると、荷物を拾い上げ、その場を後に・・・するつもりだったが何かムカついたのでもう一発ケツに蹴りを入れて、その場を後にした。


 続く。
 次はちょっと未定、忙しい。でも三日、四日で何とかするつもり。

 バックナンバー
 第00話 「序章、登場、おやすみなさい」
 第01話 「おはよう、思い出、前半戦」
 第02話 「思い出、後半戦、行ってきます」
 第03話 「教室、友達、昼休み」
 第04話 「部活、ジャーマネ、地獄耳」
 第05話 「帰り道、文化祭、一日の終わり」
 第06話 「おはよう、思い出、いちばんめ」
 第07話 「思い出、にばんめ、自分のこころ」
 第08話 「思い出、さんばんめ、先手必勝!」

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by emporfahren | 2005-12-30 22:19 | さいロマ | Comments(0)
ヘリ運転してる
 黒人の人が最高!

 ファフナー見逃した!

 さぁ寝るか!
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by emporfahren | 2005-12-30 03:29 | 現実 | Comments(0)
アウトブレイク
 見てたらこんな時間!駄目だっ・・・!睡眠時間が・・・!

 なんて・・・!なんて面白さっ・・・!
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by emporfahren | 2005-12-30 02:46 | 現実 | Comments(0)
町田駅にて
 バイトからの帰り道、小田急線町田駅から小田原行きの急行に乗る。
 動き出す電車、窓に映る風景が流れ始めると、そこにはえっちらおっちらと小さい体で車椅子の方が電車に乗る際に使うスロープを運んでいる女性の駅員さんの姿が。

 もーね、めっちゃ可愛いの!ほんと!顔とかもだけどなんつーの?コスプレ感覚!?

 いや一生懸命働いてる人に対してコスプレ感覚、って台詞は物凄く失礼なんだけど・・・、でもなんつーんだろう、あどけない子がYシャツ着てるみたいな!なんか!そんなニュアンス的なピースな愛のバイブスでポジティブな感じ?

 うはー俺のばかばか!
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by emporfahren | 2005-12-30 00:31 | 現実 | Comments(0)