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柔軟さ
ラジオ業界は本当すごい。危機感持って行動してる感が凄い。
Radikoはネットでラジオを聴けるようにした。
そのうち有料とは言えエリアの垣根を超えた存在になった。
そして遂にタイムフリー視聴という時間軸を意識させない聴取が可能になった。
そこからシェアラジオという概念を作り、ネットフレンドリーなあり方を見出そうとしている。

本当に凄い。
ラジオの聴取人口なんて素人から見てもテレビ以上に減少していることが想像に難くない。
そんな中で、利権やなんやら色々有る中で、Radikoを旗振りとして、滅茶苦茶攻めている。
攻めの姿勢を継続している。

どんなにウェブ、ネットが台頭してきていても、受験生や車移動を生業にしている人から切り離すことの出来ないラジオという媒体。
特に学生時代にラジオを聴く若者は、恐らくラジオの良さを知り、感じ、年を経てもリスナーとしてラジオの良さを享受し続けるのだと思う。
ラジオはリスナーに寄り添うだけでなく、新しい環境に柔軟に対応しようとしてきている。
その姿勢が素晴らしいなと思うのです。

対立煽りではない。
そう言うのではないのだけれども。

テレビ業界。
録画を含め視聴率のとり方を変えました。
4K放送は録画不可の予定です。
B-CAS。
んでテレビのリモコンに組み込まれるのはNetflixのボタン。
なんか違うんじゃないかなぁ。

ラジオの良いところと、テレビの残念なところを恣意的にピックアップしてるとは言え、なんかなぁ。
生き残ることに対する真剣さがラジオ業界と比べ雲泥の差だと思うんですよ。
そりゃテレビって言えば花形だし俺だって毎日見るし便利なコンテンツだと思う。
働いている人たちもさぞハイソな人たちなんでしょう。
正直VODにおける能動的な視聴は苦手なわけです。
でも、今じゃAbemaTVとかも出てきているわけじゃないですか。
どこを向いた仕事をしているのか、今一度再考すべき時期なんではないかと素人なりに思うのです。
今年32歳になる私はテレビで育ち、テレビに夢を観て育ってきました。
ラジオは寄り添うもの、テレビは憧れのもの。
それはSNSを始めとして双方向な時代な今は通用しない考え方なのかもしれないけれど、メディアは正しくこれからも生き残って欲しいなと思うのです。
これは右とか左とかそう言うのではなくて、必ずしも公平性を求めるものではなく、マスメディアと言うからには発信力を維持し続けてほしいな、という思いがあるのです。
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by emporfahren | 2016-10-18 22:40 | Comments(0)
んー
そうか2000年代前半は10年前か。
そりゃサイヴァリア懐かしい訳ね。
高校生活ゲーセンしか記憶ない。
大学生活もゲーセンだけだった。
友達少ないから毎日ゲーセン行ってるだけ。
帰って深夜アニメ観てカップ麺食ってビール飲んで寝てた。
毎日朝までふたば。
サイヴァリアのサントラ聞きながら少し切なくなった夜です。
ランダム再生で次がGAでなお切なくなった。
人生あっという間。
八十年間って短いね凄く。
つーか八年前ならもうブログ始まってた。
ブログすげー。
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by emporfahren | 2013-01-27 23:41 | Comments(0)
酔っ払い
音楽をどう聞くか。
静かな部屋で鳴らすスピーカーも、どこでも耳の近くでなるヘッドフォンも素敵。
酔っ払ってぼーっと鳴らす音楽は本当に素敵だと思います。
目を瞑っていても本を読んでても素敵。
個人的には学生の頃からボンバーマンオンラインの影響でヘッドフォン環境に慣れてたからヘッドフォンがいいなぁ。
近所付き合いも考えなくていいしね。
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by emporfahren | 2012-12-11 22:12 | Comments(1)