Zenfone3水没の経過
昨晩、酔っ払ってトイレに落っことした。
水没してた時間は長く見積もって5秒くらい。
おしっこもついた、これが本当の尿液晶、なんちゃって。
慌てて拾い上げて慌ててバスタオルで拭いた。
そういや今朝はそのバスタオルで顔拭いてたな。
余計なことまで思い出してしまった。
まあとにかく、水没からすぐ拾い上げてタオルで水分を拭き取った。

最初に現れた異変はイヤホンジャック。
イヤホンが挿入されたと誤感知を起こした。
数回再起動しても、イヤホンジャックにこよりにしたティッシュを突っ込んでも、一向に改善せず。
次に現れたのは、充電ケーブル?本体?が高熱になっていますという警告画面だった。
前者に関しては乾けばなんとかなるかな、なんて甘く見積もっていたが、後者に関しては異常な発熱やショートの恐れもあることから、シャットダウンして翌朝(今朝)様子を見ることにした。
アラームは以前使っていたiPhone6にお願いした。

起動させてみると文鎮になっているという悪夢を見てしまい、アラームの鳴る1時間前である5時頃に目が覚めてしまう。
恐る恐る電源を長押しすると、元気に起動し、いつも通りの挙動を見せてくれた。
指紋認証やタッチのレスポンスも全く問題ない。イヤホンジャックの誤感知も解消されていた。
夜明け前から素晴らしい朝を迎える事ができて喜んだのも束の間、またも高熱の警告画面が現れてしまった。
触ってみた感じでは別段熱いと言う事もなく、5分に一度警告画面が出てしまう事以外異変は見られないため、いつも通り携帯して出社した。
会社に着く頃には警告画面も1時間に一度出るか出ないかになり、昼頃には警告画面が出る事はほぼ無くなっていた。

水没から12時間が経過した現在の状況はこんな感じであり、とりあえず使う分には問題なさそうで一安心。
このエントリもZenfone3から入力している。

とは言え、まだ充電だけは行えずにいる。
高熱の警告画面が出ている以上、枕元で充電したまま眠るのは怖いし、別の部屋で充電したまま眠るのも怖い。
まだバッテリーには十分な余裕があるので、明日以降、日中の充電で様子を見てみよう。
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by emporfahren | 2017-01-10 13:07 | 現実 | Comments(0)
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