丸亀製麺に慣れていない
結局、結局の話なんですよ。
丸亀製麺って定期的に限定メニュー出すじゃないですか、肉うどんみたいなやつとかまぁそういうの。
で、限定だと思ってわざわざ足を運んで食べると、なんか違うなって思ってしまうんですよ。
私が食べたいうどんじゃないなって。
私が食べたいうどん、って偉そうに言ってるけど、結局食べたいうどんって何だろうと考えた先にあるのは「かけうどん」とか「釜玉うどん」とか「ぶっかけうどん」とかそういうのなんですよね。
つまりですよ、ああいう限定メニューを頼むって言うのは、既に丸亀製麺のレギュラーメニューに飽きている人に対して、変化を求める顧客に対して提供されるべきメニューであるんだろうな、と思うわけですよ。
釜玉うどんに醤油ぶっかけて「おいしい!コレ美味しい!」って興奮している私にはまだ早いってことなんです。
丸亀製麺、バンバンCM打ってますよね。結局のところあのCMは誰に対して打っているかって言うと、デイリーユースで丸亀製麺に通っている人たちのために打っているんですよね。
月に一、二回丸亀製麺でうどんたべてうどん美味しい!!!って興奮している私向けのCMじゃないんですよ。
私が限定メニュー食べても、美味しいけど、まぁ美味しいね…。みたいになっちゃうんですよ。
丸亀製麺、美味しいです。
でもまだ私は普通のメニューを食べ飽きていません。
だからレギュラーメニューが正義なんですよ。
山田うどんは普通のメニューを食べることすら億劫になるのにね。
山田うどんはかき揚げ丼を食べる店だから。
[PR]
by emporfahren | 2016-10-18 22:18 | 現実
<< 柔軟さ ベイスターズ >>